気をつけて!埋没整形クリニック選びで注意する点3選

取れづらい特殊な糸を使っている

埋没は糸が取れやすいことで有名ですが、少しでも抑えられたらという思いはみなさんありますよね。そこでよくあるのが取れづらい特殊な糸を使用しているため、価格が少し高くなっているということです。通常埋没手術に使用されている糸は、ナイロン製で十分頑丈で細いので取れにくいですし、糸が切れてしまうということは医療界においても考えにくいです。また他の外科手術にも使用されているので体内に残っても安心です。なので糸が取れにくいという理由からの金額のつり上げには注意しましょう。

留め方の違いに着目してみましょう

埋没法のやり方として、まぶたで糸を何点で留めるかによって金額が変わってくる施術内容がよくあります。広告に載っている1点留めでは破格なのに対し、カウンセリングでは3点留め以上をお勧めし、広告とは全く違う高額に誘導されるパターンです。しかし留める数よりも留め方の方が問題で、同じ2点でもただの点なのか、1本の糸で線上に留めるのかによって大きく変わります。なので留め方の数にとらわれず、方法に着目してみてみましょう。

埋没と同時に脂肪除去も勧めることがあります

まぶたが厚いので、糸が取れやすくなるから脂肪除去も合わせてした方がよいと勧められ、倍近くの値段を払わされるケースです。この場合、皮膚や皮膚組織の厚みなどが関係していて脂肪はあまり関係ないことが多いです。また実際、脂肪除去を行っても埋没の腫れなど劇的変化が大きいため、脂肪が減ったのかどうかは素人からみると判別がしにくい状態です。なのでむやみに脂肪除去を勧めるクリニックは注意深く質問したり、しない方法を選択することが騙されないコツです。

出産などで緩んでしまった膣の緩みを解消して元に戻すことができます。手術をする方法と、膣をトレーニングして膣縮小をさせます