永久脱毛は医療脱毛によってしかかなわない

意外な永久脱毛の定義

脱毛の施術を考える人の多くは、永久脱毛を望みます。しかし、文字通りの永久脱毛がかなうには、かなりの時間がかかるようです。米国では、永久脱毛を、脱毛の施術からひと月後に生えてきた毛が2割以下である状態、と定義しています。2割生えてきても永久脱毛達成?とがっかりする向きも多いことでしょう。しかし、その生えてきた2割の毛は、細くて薄いことが多いとされていますので、それなら許容範囲と考える人も多そうです。

医療レーザー脱毛のメリット

毛は再生能力が非常に高いので、施術で8割の毛を再生不能にするというだけでもたいへんなことです。これをかなえるには、医療脱毛しかありません。現在医療脱毛の主流となっているのは、レーザー脱毛です。黒に反応して熱を出す光を利用し、毛根を焼き切って毛の再生能力を奪います。そのためには出力の高いレーザー機器が必要となり、これは医療機関でしか扱えません。万が一の事態になった場合でも、医療機関であれば、適切な処置も受けられます。

医療脱毛は低価格化が進んでいる

医療脱毛というと、痛みが強い、高額な費用がかかるなどの理由で敬遠されがちでした。けれど現在はかなり低価格化が進んでいます。特にワキは安くなってますね。自由診療となるので、価格は千差万別とも言えますが、膝下の料金にも、破格の価格設定をしているクリニックが出てきています。レーザー機器の性能も日進月歩で進歩していて、より短時間で施術できるようになったこと、競争が激しくなっていること、などが低価格化の理由として挙げられます。

自分で毛のお手入れをすると、肌にダメージを与えて炎症をおこしてしまうおそれがありますが、脱毛は肌を傷めません。