妊娠線を残したくない人はクリームでしっかりとケアをしましょう!

妊娠線は急に出来てしまいます!

妊娠初期から妊娠中期にかけて徐々にお腹が膨らんできますが、このころはまだ妊娠線は出てきません。それは、まだお腹がゆっくりと大きくなっているので皮膚が急激に伸ばされていないからです。この時期に「あら、私は体質的に妊娠線が出来にくいんだわ」と思ってしまい、ケアをしていないと大変なことになってしまいます。妊娠後期、急激にお腹が大きくなっていき、気がついたらお腹が妊娠線だらけに…!なんてことも。そうならないために、前々からしっかりとケアをするようにしましょう。

妊娠線には、専用のクリームがオススメです。

妊娠線を作らないためには、保湿がとても重要です。もともとボディケアなどで保湿クリームを塗っている女性も多いですが、それだけでは妊娠線が防げない場合も。妊娠線の専用のクリームは、妊婦さんのお腹の皮膚のことを考えて作られているだけあって、保湿力が高く、クリームの伸びがとても良いのでお腹に塗りやすいものが多いのです。お腹だけではなく、お尻やバストなど、脂肪がつきやすい場所にも塗るようにすると効果的ですよ。

妊娠線を防ぐためには?!

妊娠線専用のクリームで保湿をしても、どうしても妊娠線が出来てしまう人もいます。例えば、妊娠をしてからの体重の増え方が大きかったり、お腹の中の赤ちゃんが双子ちゃんだった場合や、乾燥肌の人などです。他にも色々な原因はありますが、保湿クリームだけでは妊娠線は防げない場合も。けれど、初期から毎日継続してケアすることで、妊娠線がより大きくなってしまうのを防げます。出産後もしっかりとケアをすれば、目立たなくなりますよ。

妊娠線のクリームを使用するタイミングは妊娠4ヶ月くらいからがベストです。産後から始めるものではないので注意してください。